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腐蝕水漏れ2

2013年04月12日
昨日日記に書いた缶チューハイの液漏れですが、製造元から代替品と調査書が来ました。
A4で五枚ものレポートで、大変重厚なもの。中身は、送ったものをどうやって検査したかが克明にレポートされています。

製造過程では、何らの不具合が発生していなかったこと、他に同じようなレポートが来なかったことなどが克明に書かれています。

結論として、缶底部に若干の腐蝕が認められ、それは外から内側への腐蝕があって穴が開き、液漏れしてしまったとある。

アルミ缶で腐蝕とは穏やかではありません。原因としては、カリウム・カルシウム・ナトリウムに一定期間触れた状態で、穴が開く可能性があるという。

具体的には、醤油とか酢とかにかかったことがないかどうか。それも、ちょっとかかったというものでなく、原液に長期間浸したような状態なら穴が「開くかもしれない」とレポートでは結論づけていました。

拙宅は海に近いので、潮風の影響が考えられなくもありません。今は違うようですが、かっては乗用車が錆びてしまうこともよく聞きました。
特に日産車が錆びやすい、という風評も根強くあり、私がpoloに乗るのももともとはそれが理由でした。

北ヨーロッパですと、路面凍結を防ぐために道路に塩を撒きます。その塩害にやられないようにドイツとかスウェーデンの車は頑丈に塗装が施されているという。そういう話を聞きかじったのでした。

代替品は六缶も入っています。その誠意に深く感謝して今日はいただきます。

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