« スクランブル発進 | トップページ | 俺たちに偏差値はない。 »

50年の価値

2013年03月23日
個人的には、一緒に育って、歩んできたという感覚があるんですよね。
<引用開始>
おかげさまで円谷プロダクションは2013年4月12日に創立50周年を迎えます。
ファンの皆様に50年分の感謝の気持ちを込めて、記念映像のロングバージョンを公開致­します!
<引用終了>

怪獣ブームと呼ばれた時期に、ちょうど小学生だったので円谷プロ50年は感慨深いです。
自分の小学校一年の四月に「ウルトラQ」が放送開始され、翌年がウルトラマン放送開始、一年おいてウルトラセブン放送開始という世代です。
今見ても、視聴に耐えうる番組だったのだろうと感じてます。脚本も金城哲夫、上原正三をはじめ、小山内美江子、佐々木守、実相寺昭雄に市川森一といった重鎮が並びました。
明らかに子供向けの番組なのに、子供だましではない作りだった。当時でもそれをうすうす感得しました。そういう丁寧さが、50年も続いた大きな要因でもあるんでしょうね。

「ウルトラ五つの誓い」なんて、いまだに生きる指針になってたりします。

1.腹ペコのまま学校に行かぬこと
1.道を歩くときは車に気をつけること
1.晴れた日には布団を干すこと
1.他人をあてにしないこと
1.土の上を裸足で走り回って遊ぶこと

なんでもない、他愛ない決め事なんですがよく読むと実に深いのですね。
自立と勇気を強く奮い立たせてくれる言葉ではないかと、50代に居る今でも思ってます。

« スクランブル発進 | トップページ | 俺たちに偏差値はない。 »

2021年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ