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電池交換再び

2013年04月14日
車のリモコンキーが動かなくなった、とまた父親がいってきました。
リモコンのボタンを押してドアロックの解除・施錠ができないといいます。

また、リチウム電池が切れ掛かっているか?そう思い、再びリモコンキーを分解することに。キーは二つあり、前回の交換とは別のものです。

狭い継ぎ目にドライバの先を入れて、コジっていくわけですがコツが要ります。力いっぱいコジろうとするとドライバーが撥ねて、怪我しそうでちょっと怖い。ドライバーの尻を慎重に小槌で叩きながら、まるでご機嫌を伺いながらのように開けていきます。
無事、キーが二つに分解。ここから電池を覆うふた部分をさらに薄いドライバーを使ってコジります。よし、開いたぞ。

中にある電池を新しいものに交換。そして今までと逆の順に閉じていきます。
操作ボタンを押してみる。ランプが正常に点滅。よし!

一応車のところでテストしよう。家を出て階下の駐車スペースに降りていく。
ドアロックを解除、あれ?開かない。もっと近づいてボタンを押す。やはり動かない。ええ?何故?もしかして壊れたか?

訝しく思いながら帰宅して、もうひとつのキーを持って再び車のそばへ。ドアロックを解除、あれ?こっちはできる。ということは電池交換したキーが何らかの事情で壊れた?そりゃ、開け閉め自体はキー挿し込みでもできる。
でも、不具合を許容するのは口惜しい。

また帰宅。ディーラーに持っていくのも面倒なので、フリーダイヤルに電話しました。

「キーがもしかして壊れたかもしれないんです」。私の話を聞き終えた担当者は「お客様、それは車がリモコンを認知していないかもしれません。今からいう方法を試してみてください」。

担当者の言った事を試してみるために再び三度、車のもとに戻る。十一階から一階に三往復。しかもエクササイズ代わりに階段を使っての行き来なので、息の切れること切れること。

その方法①。車の近くによって、リモコンのロック解除ボタンを押す。
その方法②。ボタンを押したら一分以内にキーを差し込んでドアを開ける。

これで車がそのリモコンを認証する、らしい。本当かよ?

おそるおそるやった結果、無事に認証終了しました。

電池交換をしたり、車から離れた場所でリモコンボタンを何度も押したりすると、設定が飛んでしまうことがあるのだといいます。

イモビライザー搭載してるから、これも精密機器なんだな。勉強させていただきました。

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