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見た目で判断

2013年05月16日
論理を組み立てて結論を出すのが基本ですが、ときには本能に頼ってもいいのかもしれない。そう、見た目で判断ってことも存外間違っていないと思います。
<引用開始>
「大雪」破産手続き 負債総額5億6000万円 東京地裁
 岩手県山田町から緊急雇用創出事業を受託していたNPO法人「大雪りばぁねっと。」(北海道旭川市)のずさんな運営問題で、大雪が15日、東京地裁から破産手続きの開始決定を受けたことが分かった。大雪の弁護士によると、申し立ては10日付で、同日時点での負債総額は5億6000万円。
 大雪は2011、12の両年度、東日本大震災で被災した山田町から緊急雇用創出事業を受託。町海洋センターを拠点とし、支援物資の分配、行方不明者の捜索、無料浴場運営などをしていたが、12年12月に12年度事業費約7億9100万円を使い切ったことが明らかになった。全従業員137人は解雇された。
 岩手県は12年度事業費のうち約5億200万円が補助対象外だったと認定し、町が町費で穴埋めした。
 町によると、ボクシング用グローブなど事業とは直接関係ないと思われる物品を購入・レンタルしていたほか、センターは町の承認なしに増改築され、施錠付き小部屋なども設けられていた。
 町は大雪と岡田栄悟代表理事に損害賠償を求め、訴えを起こす準備を進めているが、破産手続き開始で、大雪への訴えは難しい状況になることも予想される。町総務課は「事実を確認したい」としている。
 同法人を所管する旭川市の担当者は、破産手続きの開始により「法人には解散の届けを出してもらうことになる」と話した。
 岡田代表は河北新報社の取材に対し「破産管財人に託し、手続きを進めたい。問題の責任の一端は自分にもあるが、仮に裁判となれば、法廷で主張していく」と話した。
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/05/20130516t33015.htm
<引用終了>
「大雪りばぁねっと。」だと。なんとも小ばかにしたようなネーミングです。
以前から、ここはおかしいという話が出てましたっけ。復興事業であるはずが、高価な輸入トラックを買ったり、隊員?の制服を作ったりと明らかにお金の使い方を間違えていました。
ここまで問題が長引いたのは、山田町の側にもどうやら責任があるようです。大雪りばぁねっとを招致した当時の町長とか助役などの幹部が、分不相応な饗応を受けたのではないかとされます。金銭授受も含めて。
弱みを掴んでいるから、これまで殆ど騒いでこなかったのではないかと。
どうせ税金だ、町の金だからこちらは痛まない。片目を瞑って大雪の蛮行を見逃していたんだろうと思います。
人は見た目が九割、なんて本もありますがこのNPO代表の風貌を見ているとそれって一面の真理でもあるなと思う。
相対して談判したり、お金に関するやり取りを絶対にしてはいけないと思わせる獰猛な気をこの人は発していますね。こいつに近寄ってはいけない、と身体から警告が出てきます。
廃業して暴力団のボディガードをやってる元力士って感じがしますね。

関連ブログ:
http://hashigozakura.wordpress.com/2013/04/09/%E9%9C%87%E7%81%BD%E3%82%92%E9%A3%9F%E3%81%84%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%9F%EF%BD%8E%EF%BD%90%EF%BD%8F%E3%80%8C%E5%A4%A7%E9%9B%AA%E3%82%8A%E3%81%B0%E3%81%81%E3%81%AD%E3%81%A3%E3%81%A8/

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